SSKセミナー:

「携帯料金値下げ首相要請の衝撃 通信キャリアの競争戦略2016」を12月11日に開催

新社会システム総合研究所(SSK)は12月11日、ワイヤレス&モバイル戦略特別セミナー「携帯料金値下げ首相要請の衝撃 通信キャリアの競争戦略2016~光コラボ、SIMロック解除、電力自由化、5G等に波及する様々な影響~」を開催する。 モルガン・スタンレー・MUFG証券の情報通信産業担当アナリスト 津坂 徹郎氏が登壇し、安倍首相発言による総務省主導の値下げの見通しとその影響、新ビジネスへの取り組みなど幅広く解説する。

セミナーの詳細は以下の通り。なお、講師プロフィールや内容の詳細はSSKセミナー情報ページをご覧いただきたい。
セミナー概要
セミナー要項
開催日時 2015年12月11日(金)午後2時~午後4時
会場 AP品川
東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル
(03)5798-3109
受講料 1名につき 29,160円(税込)
備考:
 
重点講義内容
モルガン・スタンレー・MUFG証券(株) 株式調査部
エグゼクティブディレクター 情報通信産業担当アナリスト
津坂 徹郎 (つさか てつろう)氏
寡占状態でスマートフォンによる収益拡大から5Gへのスムーズな移行が期待されていたモバイル業界であるが、9月11日に偶然にも同時発生した2つの値下げで通信キャリアの収益性に不透明な要素が追加された。
今回は、KDDIによる値下げの狙いとその業界への影響、安倍首相発言による総務省主導の値下げの見通しとその影響を考察したい。また、光コラボ、SIMロック解除、電力自由化、5Gの準備など様々なトピックが2016年の通信業界に影響を与える可能性がある。
2つの値下げから新ビジネスへの取り組みまでを幅広く議論したい。

1.5月「SIMロック解除」義務化
2.7月「2年縛り改善」
3.9月「携帯料金下げ首相要請」/KDDIによる値下げの衝撃
4.5G設備投資に与える影響
5.光コラボの進捗に与える影響
6.MVNOに与える影響
7.新領域事業に与える影響
8.電力自由化事業に与える影響 
9.質疑応答/名刺交換
講師プロフィール
津坂 徹郎(つさか てつろう)氏
モルガン・スタンレー・MUFG証券(株) エグゼクティブディレクター 情報通信産業担当アナリスト1999年より情報通信産業を担当。
総務省 通信プラットフォーム研究会構成員。米国CFA協会認定証券アナリスト。
※内容等は変更となる場合があります。最新情報はこちらをご覧下さい。
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