SSKセミナー:

Nコム イノベーションセンタ 技術戦略部門長が語る「NTTコミュニケーションズのローカル5G戦略」を7月7日に開催

新社会システム総合研究所(SSK)は7月7日、モバイル戦略特別セミナー「NTTコミュニケーションズのローカル5G戦略」を開催する。
セミナー概要
開催日時 2020年 7月 7日(火) 午前10時~午後0時
会場 SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
受講料 1名につき 33,770円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考 ※満席のため、会場受講は締め切らせて頂いております
※開催日時が4/10(金)より変更となりました。(5/28更新)
※延期に伴い、会場が変更となりました
紀尾井フォーラム → SSKセミナールーム


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLを
   お送り致しますので、開催日時にZoomミーティングへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より2~5日以降に配信致します。
<2>お申込時にご記入いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画の公開期間は公開日より2週間となります。

重点講義内容

NTTコミュニケーションズ株式会社 イノベーションセンタ
技術戦略部門長

貞田 洋明(さだた ひろあき) 氏

ローカル5Gの制度化により、ライセンスバンドを独自で所有することができるようになったことで、切れない安全なネットワークを所望する企業や自治体を中心に高い期待が集まっています。
一方、NTTコミュニケーションズでは、ネットワーク上でトラフィックが集中する箇所(ネットワークエッジやデータセンター、CPEなど)に多段でコンピュートリソースを配置し、通信の用途に応じてトラフィック制御やセキュリティなどの機能を提供するプラットフォームを開発してきました。
このローカル5Gと多段エッジコンピューティングを組み合わせ、さらに端末から中継ネットワーク/クラウドまでエンドエンドでトータルにマネージメントするソリューション(Smart Data Platform)を提供することで、5Gの特徴(広帯域、低遅延、多端末接続)を活かしたSmart Worldの実現に取り組んでいます。
本講演では、現在の最新状況と、コムの事業戦略、今後の課題と展望についてもご紹介します。

1.ローカル5Gの現状
2.2020年度にできること
3.多段エッジコンピューティングとネットワークスライシング
4.NTTコミュニケーションズの実証実験
5.Smart World実現に向けた今後の展望
6.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール

貞田 洋明(さだた ひろあき) 氏

1990年、慶應義塾大学大学院を卒業後、日本電信電話株式会社に入社。通信網総合研究所に配属。
1999年、NTT再編時にNTTコミュニケーションズ株式会社に所属。
2001年からは総務省のプロジェクトに参画し、IPv6やアジアブロードバンド等の各種施策に従事。
2008年、同社のR&D組織である先端IPアーキテクチャセンタに所属し、先行技術や新領域技術の開発を推進。
2016年より現職。社内に5Gに関する組織横断のチームを構築し、現在ローカル5Gの事業化を進めている。
※内容等は変更となる場合があります。
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