SSKセミナー:

野村総研 北俊一氏、エリクソン・ジャパン鹿島毅氏の両名による「モバイルビジネスの新たな局面と展望2024」を12月6日に開催

新社会システム総合研究所(SSK)は12月6日、「モバイルビジネスの新たな局面と展望2024」を開催する。
セミナー概要
No. S23604(mca)
会場 紀尾井フォーラム
東京都千代田区紀尾井町4-1
ニューオータニガーデンコート1F
開催日時 2023年12月 6日(水) 13:00~15:30
受講料 1名につき 33,440円(税込)
同一のお申込フォームよりお申込の場合、2人目以降 27,500円(税込)
備考 事前に、セミナー講師へのご期待、ご要望、ご質問をお受けしております。
可能な限り講義に盛り込んでいただきますので
お申込フォームの質問欄を是非ご活用ください。


■ライブ配信について
<1>Zoomにてライブ配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ視聴用URLとID・PASSを開催前日までに
   お送り致しますので、開催日時にZoomへご参加ください。

■アーカイブ配信について
<1>開催日より3〜5営業日後を目安にVimeoにて配信致します。
<2>お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、
   視聴用URLをお送り致します。
<3>動画は配信日より2週間、何度でもご都合の良い時間にご視聴頂けます。

※会場又はライブ配信受講者様で、アーカイブ配信もご希望の場合は
 追加料金11,000円(税込)で承ります。
 ご希望の場合は備考欄に「
アーカイブ配信追加受講希望」と記入ください。
会場受講以外の受講方法について詳しくはこちらをご確認下さい。
重点講義内容
Ⅰ.2023年のモバイル業界の振り返りと2024年の展望
株式会社野村総合研究所
パートナー(テレコム・メディア担当)
北 俊一(きた しゅんいち) 氏
13:00~14:10

2022年が、KDDIの大規模通信障害、転売ヤー・手配師の跋扈、ドコモショップの大量閉店など、「官邸値下げ」の弊害が表面化した「混乱」の一年であったとすれば、2023年は事業者間ローミング制度の導入、改正電気通信事業法(完全分離)の見直し、キャリアと代理店の関係性の見直しなど、混乱を鎮静化させることに終始した一年であった。
本講演では、2023年のモバイル業界を振り返り、2024年に向けた展望をお話しする。

1.2023年にモバイル業界で何が起こったのか?〜「官邸値下げ」の弊害への対応
2.事業者間ローミング制度の導入
3.楽天モバイルへのプラチナバンド割当
4.4G/5G通信品質悪化と対策
5.電気通信事業法第27条の3等の見直し
6.キャリアと販売代理店の関係性の見直し
7.モバイルサーキュラーエコノミーの構築
8.キャリア経済圏競争の激化とCX競争の行方
9.NTT民営化の行方とモバイル業界への影響
10.2024年の展望
11.質疑応答/名刺交換

Ⅱ.モバイルネットワークの進化への展望
エリクソン・ジャパン株式会社
チーフ・テクノロジー・オフィサー
鹿島 毅(かしま つよし) 氏
14:20~15:30

5Gは世界に広がり、年末には加入者は15億人に達すると予想されている。スマホからXRなどの新しいデバイスへのモバイルブロードバンドの進化、ウェアラブルやサーベイランスカメラなどIoTデバイスの更なる普及、ドローンやNTNなどの上空の活用、工場や港湾などでのプライベートネットワークの産業活用など、様々なシナリオでの5G活用が並行して着実に進んでいる。更には、このように多様化していくネットワーク利用を収益化するための取組も進められている。
本講演では、モバイルネットワークの進化とその活用の変化に注目し、将来の展望をお話しする。

1.モバイルネットワークの最新動向
2.5Gの更なる進化
3.収益化へ向けたサービスの拡大
4.エンタープライズユースケースの拡大
5.APIを通したネットワーク収益化への取組
6.オープン化・クラウド化
7.B5Gへ向けた議論の動向
8.質疑応答/名刺交換

講師プロフィール
北 俊一(きた しゅんいち) 氏
1990年(株)野村総合研究所入社。以来、一貫してICT関連領域における調査・コンサルティング業務に従事。専門は、競争戦略、事業戦略、マーケティング戦略、DX戦略策定支援及びICT政策策定支援。現在、総務省情報通信審議会専門委員。電話網移行円滑化委員会、電気通信市場検証会議競争ルールに関する検証WG、消費者保護ルールの在り方に関する検討会、ICTサービス安心・安全研究会消費者保護ルール実施状況のモニタリング定期会合、デジタル変革時代の電波政策懇談会、非常時における事業者間ローミング等に関する検討会等委員。
鹿島 毅(かしま つよし) 氏
2000年より、グローバル通信ベンダーの研究者として、Bluetooth、Adhoc Network、セルラーネットワークなどの研究に携わる。2008年頃にかけて3GPP RAN2に参加し、LTEの標準化に貢献。2008年からは主に日本を対象とした営業、マーケティング活動に携わり、各通信事業者向けの事業の無線技術のリード、5Gのプロモーション、実証実験などに貢献。2017年からエリクソンにて北東アジア地域のネットワークエボリューションを担当。2023年からチーフ・テクノロジー・オフィサー(CTO)。
※内容等は変更となる場合があります。
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