第四の携帯会社(MNO)として総務省から周波数の割当を受けた楽天だが、以前に比較するとニュースになる機会がめっきり少なくなったような印象を受ける。

NTTドコモは5月25日より新料金プラン「ベーシックシェアパック」と「ベーシックパック」を提供すると発表した。同プランの特徴は、データの利用量によって料金が4段階に変化する段階制料金となっており、KDDI(au)が2017年夏より導入している5段階の「ピッタリプラン」のドコモ版といった感じだ。

今回は、両社の段階制定額料金プランについて比較していきたい。

今週のニュースダイジェスト(5/11~5/18):

KDDIとNTTドコモが新機種を発表した今週、関連ニュースを総ざらい

1週間のモバイル関連情報を振り返る「今週のニュースダイジェスト」。今週は14日にKDDI、15日にNTTドコモが説明会を実施、夏モデルのラインナップを紹介するとともに、ドコモは988Mbps、KDDIは958Mbpsまで受信最大速度を引き上げると発表しました。