モバイル業界スナップショット:

曲がり角を迎える販売代理店業界

携帯電話のキャリアショップの業界で、数少ないメーカー系代理店として残っていた富士通パーソナルズが業界差大手のティーガイア(住友商事系)に286億円で売却(11月2日付け)することが明らかになった。

今回は、再編が進む販売代理店業界について取り上げてみたい。

主要キャリアのネットワーク投資戦略と通信インフラ市場 2020年版(3):

国内ネットワーク機器投資の内訳、伝送装置が約4割を占める

株式会社MCAは、国内主要キャリア各社の設備投資に関する調査を実施し、その結果を「主要キャリアのネットワーク投資戦略と通信インフラ市場 2020年版」として取りまとめた。同資料から調査結果を取り上げる本連載、その最終回は機器投資の内訳について見ていこう。